おしらせ

2020年09月04日
ただの説明に終わらない先生たちの工夫

運動遊びの様子です。
遊び始める前に、先生から用具の使い方を説明。
子どもたちの遊びたいごころをくすぐるよう、動作を大きくしたり、擬音をつけながら一つひとつ説明。
そして赤、青、緑と色の分かれたネットトンネルでは、さりげなく色の違いを認識できるように披露。
色の認識は表現力を豊かになることにつながります。
説明を聞いたあとは、待ちに待った遊ぶ時間。
自分の好きな用具で遊ぶ子たち。
バランスボールでは、初めは自分でバランス取れなかった子が、先生の助けを得ながら、いつのまにやら自分でコツを掴んでピョンピョン跳ねることができたりしました。
バランスボールは、バランス感覚や体幹を鍛えるのに最適です。
後半の方には、手押し車に乗るお友達を押してあげる子が現れて鳩の子たちも先生たちも笑い声が絶えない時間となりました。

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