ときわ園
2026年08月04日
とうもろこしの皮むき🌽
旬のとうもろこしの皮むきに挑戦しました。
まずはとうもろこしの皮の剥き方や「とうもろこしの粒の数とひげの本数は同じなんだよ」という話を聞き、「本当?」と興味津々の子どもたち。目の前に大きなとうもろこしが登場すると、「おぉー!」と目を輝かせていました。

いざ皮むきが始まると、力いっぱい皮を引っ張ったり、一本ずつ丁寧に剥いたりと、それぞれが自分なりの方法で挑戦。「かたいね」「むけた!」と友だちや保育者とやり取りを楽しみながら、黄色い粒が見えてくると「わあ!」と嬉しそうな表情を見せていました。最後の固い皮は保育者に手伝ってもらいながら、最後まで諦めずに取り組む姿も見られました。

ほしぐみも、横に寝かせたり引っ張る向きを変えたりしながら一生懸命皮を剥いていました。

中からきれいな黄色いとうもろこしが見えると、「見てみて!」と嬉しそうに見せてくれる姿もありました。

皮とひげをきれいに取り終えたとうもろこしを、お給食さんへ「お願いします!」と届けました。

皮を剥いた後は、とうもろこしのひげや皮でも遊びました。ふわふわ・ツルツルとした不思議な感触を楽しみながら集めたり、保育者と引っ張りっこをしたり、頭に乗せてみたり、舞い上げて飛ばしたりと、自然素材ならではの遊びへと発展。



部屋中に広がった皮やひげも、「お片付けしよう!」とみんなで集め、両手いっぱいに抱えて運んでくれる頼もしい姿も見られました。

茹で上がると甘い香りがお部屋いっぱいに広がり、おやつの時間を楽しみに待つ子どもたち。できあがったとうもろこしは、自分で持ってかぶりつき、「おいしいね」と笑顔いっぱい。自分たちで皮を剥いたとうもろこしは格別だったようで、旬の食材に触れ、香りや感触、味を五感で楽しむ食育の時間となりました。





