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ときわ園
2026年08月04日
モンテクッキング・キャベツの塩昆布和え💚

自分でエプロンや帽子を選び、身支度を整えるところからスタート。

「今日は何を作るのかな?」と期待を膨らませながら、話もしっかり聞いていました。

まずは塩昆布を味見。「おいしい!」と嬉しそうな表情を見せる子どもたち。

キャベツはお父さん指とお母さん指を使って一枚ずつ剥がし、小さくちぎっていきます。「良い音がする!」と音の違いや、白く硬い芯にも気付き、自分で見つけてゴミ箱へ入れる姿も見られました。

ちぎったキャベツを袋に入れ、塩昆布、ごま油を加えたら、最後は両手を使ってしっかりともみもみ。手のひらや指を使ったり、押したり振ったりと、自分なりの方法を考えながら混ぜる姿が見られました。

 

完成した塩昆布和えは、「いただきます」の挨拶をして試食。「自分で作ったから特別おいしいね」と、嬉しそうに食べ進めていました。

食後は片付けやエプロン・帽子を畳むところまで自分たちで取り組み、最後まで主体的に活動することができました。

「できた!」という達成感や自信につながる、楽しいモンテクッキングになりました。

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