おしらせ

ときわ園
2026年01月19日
もち花🍡

もち花は、小正月(1月15日頃)の縁起物で、ヤナギ・ヌルデ・ミズキなどの木の枝に紅白や色とりどりの餅や団子を小さく丸めて飾るもので、新年の五穀豊穣や無病息災を願います。

「あけましておめでとうございます」新年の挨拶をしたら、団子作りスタート🍡

上新粉を手で触ってみると、さらさらで白くて雪みたい⛄️

団子作りのコツを教えてもらいました。手を縦にすると細長くヘビみたいになってしまうので、手は横にしてコロコロ丸めます。

赤・青・黄・緑・白の団子を丸めたら、鍋に入れます。団子が落ちないように両手でトレイを持って鍋まで運んだら、熱々のお湯の中へ♨️

茹であがった団子は、丸めたときより色鮮やかになっていました😊

大きなうちわでパタパタと仰いで、乾かします。乾いてくるとツヤが出てきました。ここまできたらあともう少し。

最後は、木の枝に飾り付け✨高いところは背伸びや椅子を台にして、手元もよく見ながら飾りつけて完成‼️

できあがったもち花はラッピングして、持ち帰りました🎶

給食では、みたらし・きな粉・あんこの3種類の団子を食べ、おかわりもしていました😋

2026年も鳩の子たちが元気に過ごせますように🕊️
今年もよろしくお願いします。

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