みずほ園
2026年09月15日
エコエデュ・川遊び 🌿
川へ向かう道中では、「お魚さんいるかな?」「お水冷たいかな?」と、前回の川遊びを思い出しながら楽しみにする姿が見られました。

到着すると、川で遊ぶ際の約束を聞いてから川の中へ。きらきらと輝く水と青空の下、冷たい水に触れながら思いきり遊びました。

川の中では、大きな網を持って魚を探したり、水面をよく見て石を見つけたりと、自然の中を探索。

長い葉っぱを水面に当てて水しぶきを上げたり、手や足で水を飛ばしたりしながら、水の感触や動きを楽しんでいました。

また、川の中に寝転んで全身を水につける姿も見られました。

園での水遊びを重ねる中で、濡れることへの抵抗が少しずつなくなり、前回の川遊びを経験したことで、今回はよりダイナミックに遊ぶ姿へとつながっています。
最後には、見つけた魚をみんなで観察し、「遊んでくれてありがとう」と声をかけながら、そっと川へ返しました。

たくさん遊んだあとは、水分と塩分を補給してひと休み。

自然の中での経験を重ねることが、子どもたちの遊び方や興味の広がりにつながっています。 今回の川遊びでも、一人ひとりが水や生き物に触れながら、自然を身近に感じて楽しむことができました。これからも、さまざまな経験を積み重ねながら、子どもたちの発見や探究心を大切にしていきたいと思います。




